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幸子

Author:幸子
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家族を知り愛を知る


2013年06月の記事

ダイヤちゃん泣かないで。さようなら、居候。

チコちゃんの存在をきっかけに、居候がうちに住みつくようになってからもう何年たったんやろう。
明日、ついにチコちゃんと、またチコちゃんが居なくなってからもうちに住み続けていた居候の佐野さんが家を出ていく事になった。
おとつい仕事から帰ったら話があると言われ、急遽、保護施設の空きが出たから出ていくという話を聞かされる。
居候さんが脳梗塞をして一部障害?が残ってからもう2年になるだろうか。
その間、相談には行ったと言うがなんの手当ても貰っていない。
そんな居候さんの行末を案じてなのか、もしくは、居候の手当てをあてにした金目当てなのかは解らないが、
オトンがこの所、居候の為に!?福祉の相談に車を出してあげたりしていたらしい。
前から保護施設の順番待ちをしてると言ってたものの、中々出て行く気配のなかった佐野さん。
今回、今だったら空いていると言われ出ていく事になったので、空きが出たら出ていく、順番待ちしていたというのは嘘になる。
ま、もうそんな事はどうでもいいね。
厳しいこと(当たり前のことやけど)も言ったりしたけど、やっと自立できるチャンスがきたのだから、頑張ってほしいと思う。
それがチコちゃんに対しての誠意でもある。
オカンがこんな事になって、佐野さんには、私が仕事で留守にしてる間、ダイヤちゃんの散歩と、ダイヤちゃんに決まった時間にゴハンあげる事をお願いしていたので、明日からダイヤちゃんには我慢して貰わなければいけない部分が大きくどうしよ~~っと申し訳なくって悩むし、ダイヤちゃんはいつも、チコちゃんがいなくなっても居候の部屋(チコちゃんの部屋)に滞在してる時間が一番長いし、居候さんがちょっと散歩に出かけただけでも、遠吠えしたりするし、ダイヤちゃんは相当淋しくなるだろうと容易に予想されそれを考えたら悲しくなる(。-人-。)
このまま順調に行くとオカンは7月中には帰ってこれると思うし、それまでの辛抱とか思えるけど、
ただそうなったとしてもオカンの命がいつまであるかなんて誰にも解らないし頼りにしてもいけないと思うし。
一部ゴミ出しとかも手伝って貰ってたから、明日からの事を考えると憂鬱や。
仕事に出てから帰ってくるまで10時間はある。ダイヤちゃんオシッコ大丈夫かなぁ、、
居候さんの存在はオカンが倒れてからはなんやかんや言って大きかった。
健康でありながらも働かずに何年もチコちゃんを支えるという理由で、人の家に散々世話になりオカンも私も不信感を抱きふざけんなという気持ちでいっぱいだったりもしたけど、
脳梗塞で倒れて、その後チコちゃんを亡くしてしまうという、想像できない苦しみはあったろうと思う。
脳梗塞で倒れた時に場所が悪く命の危機があったにも関わらず今こうして何とか自分の力で歩いたりできるほどになったという事は、まだ生きて何かを成し遂げなければいけない事があるのでしょう。
うちに世話になってるだけでは命を生かす事はできない。

当面困るかもしれないと、餞別を渡そうと思ったら、すでにオトンから1万円受け取ったらしい。
オカンが倒れてからもオトンはやたら佐野さんのご飯など気を使っていた。
タバコもあげたりしていて、遠慮なく受け取る佐野さんにほんとお前ざけんなよ状態だったけど、
オカンや私が知らないオトンの優しさも見た。
佐野さん自身はそんなありがたさを感じているのか、やって貰う事が当たり前になってしまっているのか、挨拶していてもそこは正直しっかりとは感じられなかったけど、、
佐野さんが恵まれている事は事実。
今後自分1人の力で歩き、本当の感謝を知る人間になって欲しいと思います。
今回永遠のお別れではないしまた逢うことはあるけれども、どうかお元気で。。。
佐野さんの幸せを願っております。
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リハビリ三昧 鳥三昧

2013.5.16
食堂にて。隣の人が口を聞いてくれない、わざと無視されているようでご飯タイムが嫌だと言っていたオカン。
そんな事は知らないふりをして娘の私が乱入してコミュニケーションを取る、笑
オカンと同じ席の方が私を見て「フランス人形みたいやね。」とまさかの本音(褒め言葉)!?爆
めっちゃいい人たちやんかいさ、オカン(*´ω`*)笑 
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食堂には新聞も置いてあって時間を活用できるようになってるよ。
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知らずに打ってしまった人たちは可哀相。さすが人殺し国家。
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まだ不安定な所にはあるにしろ、まさかのメールもできるようになったオカン。
解約しようと思ってたけどしてなくて良かった。
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ただ打つのに相当な時間かかる。文字入力もスムーズでないし、消し方も解らないよう、そしてすぐ変な所を押してしまって何度も画面が消えてしまうらしくメール送るのを何度も断念したとか。
まずは基本的な所から指導。
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オカンはどう感じてるかは解らないけど、
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私は病院前のこの広大な空がとても好き。ここにして良かったと来るたび思う。
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2013.6.19

今日は介護認定の調査員の方が来られるという事で、昼には病院で待機。
調査員の方の問いにスムーズに反応できたオカン。
帰宅してからの不安なことなど相談。

調査終了後、初めてここでのリハビリに立ち会う。
オカンだけでなく、それぞれが目標に向かって前を見つめてる場所。
笑顔がさわやかなとっても感じのいいオカン担当の先生。
ヤングな先生ばかりやわぁ。
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これは何でしょうか?ファイナルアンサー!
これはうちのお風呂の浴槽の高さに合わせたリハビリです^^♪
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これは左手に杖を持ち傘を差しながら歩く訓練。
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これはスーパーに買い物に行った事を想定して、荷物を持ちながら歩く訓練。
どれもスムーズ^^♪
オカンが早く家に帰りたいとお願いしてるようで、笑
その期待に応えるべく先生たちもオカンを早く家に帰そうと協力してくれている。
ありがとう。
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2013.6.23

何故かやたら行方不明になるオカンの下着とかを買っていたら遅くなってしまった。
病院の周辺は田舎でやはり自然が多いのか、鳥たちの姿を良く見かける。
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3日しか空いてないというのに、洗濯物をギッシリ持ち帰る事に。
オシッコを漏らしてしまい、下着は勿論、度々衣類まで汚してしまうというオカン。
排尿トラブル?は中々改善されない。
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途中、転院ぶりにジジイが来た。
相変わらず何かと腹立つけど、オカンの年金狙いなのかもしれないけど、オカンの力になろうとしてる様子がミクロ程度に窺えるような気もするオトンと何故か一緒にお散歩タイム。
大した距離もないのに歩くのがだるかったのとタバコを吸いたくなったようでジジイは散歩途中で帰っていきましたとさ。
あ、今日はクソジジイと言ってないね。わたし優しい、笑
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わ☆ツバメが巣を作る病院とか素敵やん(*´ω`*)
お母さんツバメは餌を探して大忙し。
オカンを放置してその姿をずっと追いかけてしまう私。
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気が付いた時にはオカンはこのベンチに座っていた。
ここから見る空がこれまた美しくて私だけがやたら癒されているという、笑
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すぐ横にあった非常階段?ではなくて滑り台的な!
こんなの前の病院にはなかった、初めて見た景色に興味津々。
体が不自由な方が多い病院やから、災害時とかの避難時に使うんやろうとは思うけど、
そのまま滑るには怖そうで、どんな風に人間が滑るのか気になった。
オカンはなんかあった時に荷物とか滑らすんちゃうかと言っていた。
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石の上を歩くリハビリもあるそう。
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夕食タイム。数年前に大腸ガンをして腸を70センチほども切ってる事もあり、良く噛むように注意してるものの早食いのオカン。
行ってから10分で帰ってきた(-д-`;)明らかに丸呑みやんかいさ(-д-`;)
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そのせいもあってか、便の調子が悪いオカン。
日曜でリハビリもなかった事もあり、夕食後はまたまたお散歩へ連れ出す。
前の病院は勝手に病院の外側も歩けたけど、ここは許可がいるらしく敷地内のみ。
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病院前の田んぼに目を向けたら、また鳥達の姿が。
ホント素晴らしい環境で、オカンの事プラス、自然に抱かれる気持ちになれるこの場所に来ることが嬉しく思えてる今日この頃。
それも今のオカンがあっての事なんやろう。
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新しい世界へ 支えられて

2013.6.10
転院前日。これはリハビリ先生に宿題的に渡されていた計算用紙。
う~ん、それにしてもほんと良くここまで回復したよなぁ、、ありがたくて、ありがたくて、しみじみ。。
そして嬉しかったのは、ついに、年齢と今日の日付を言えるようになったこと。
意識して覚えるようにしたらしい。
オカンの姿をみて看護師さんらも口を揃えて凄い!と言っている。
今では笑い話にできるけど、最初はほんと酷かったもんね、笑
沢山の患者さんといつも関わってる方達が言うんだからきっと本当に凄いんやろう。
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この方法がいいねんと、私的には謎のシステムで問題を解くオカン、笑
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同じ部屋の方達とコミュニケーションまでとれるようになっていた。
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ゆっくりだけど、杖で歩けるようにもなった。
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お世話になったリハビリ室も今日で最後。
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またこの病院に戻ってくるような事には勿論ならないでほしいけど、
何だか淋しくなってしまう私、笑
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オカンを担当してくれていたタツミ先生。気さくてノリが良くて、話しやすい。
話を聞くと、リハビリは1時間までしかしてはいけないと法律で決まってるらしく(1項目の作業につき)
研修生の間はその制限がないらしい。
前半お世話になっていた研究生のハジメ君はオカンにいつも2時間位付き合っていてくれたそう。
オカンがこんなに良くなったのはそんな沢山の支えがあったからに違いない。
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ひとりでは今のオカンはなかったろう。
人は人と繋がるから人間。
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こんな笑顔が見れる日がくるなんてここに運ばれた時は思いもしませんでした。
本当にお世話になりました。ありがとうございました(T_T)
あ、そうや。今日は私がお気に入りのイケメン先生とも絶対写真撮りたかったのに忙しそうできちんと挨拶もできずで超超残念やった(TωT、)笑
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病室に戻ったら、入院費の請求書が。22万!?!?は!?!?聞いてる話と違うけど!?
確認しにいったら13万の間違いだった。いい加減やなぁ~~~~。
この前日か、先に13万円ほどになると情報を得ていたジジイは、窓口で高すぎるやないかと理不尽にキレてケンカしたらしい(´-ω-`;)業務をこなしてるだけなのに、まるで悪と決めつけ怒鳴り散らしたらしい糞ジジイ。
恥ずかしいし、やっぱり自己中過ぎる。
4月が約6万円で済んだから今回もそうだと思ってしまったようだけど、
そして、私もえらい高いな、なんでやろうとは思ったけど、
4月は約20日間での金額。5月から今日までは約40日。冷静に考えてみたら倍で合ってる話。
ただ、私が確認しに行った時、22万と間違ったにも関わら「申し訳ございません。」の一言もなかった。
それはアカンやろと思った件。そんな対応は人をキレやすくさせる事にも繋がる。
自分が間違った訳ではないから謝りたくないとかじゃなくてあなた達チームでしょ。
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ここのお粥は美味しいらしいとの噂。私も一口食べとけばよかったな、笑。
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2013.6.11

翌朝9時。迎えに行ったら完璧に準備してたオカン、笑
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嫌だったけどオカンとお金のためにオトンに車を【お願い】し、転院先へ。
台風が近づいてるとかで風強し。雨パラパラだったけど、病院前ののどかな光景。
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一度も家にも帰れずで、また入院生活が始まるオカン。
着くなり「嫌やな~。」と言ってた。
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狭くて汚くて息が詰まる家から見たら豪邸のような環境やけど、
それでもやっぱ家がいいよね^^;
調子もいいし、できたら1ヶ月くらいで帰ってこれたらいいね。
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各担当のスタッフさんからご挨拶、そして着くなり相手目線の丁寧な対応の数々。
さすが回復期リハビリ病棟。って感じ。
そしてココにして良かったと思わされた。
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中を案内。
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ほんと何かとゆとりのあるスペース。
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食事は病室ではなく食堂で。席も決まってるらしい。できるだけ日頃の生活スタイルに近づける感じになっている。
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次から次へとスタッフが挨拶に。
この後、主治医の先生らもいらして(これまた壁を感じない素敵な女性の先生♪)、部屋が人でいっぱい。
こんなに歓迎されて!?まるでオカンが芸能人のように見えたりした、笑。
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その後、相談員さんを交え、今後の方向性についてなどお話。
肺の事とか、家に帰ってからの事とか、色々。
なるべく家に帰った時と同じ環境をここでも提供してスムーズに復帰?できるようにとの事で、自宅の写真を撮ってくることに。
本当に患者目線なんだと感じる。お世話になります。宜しくお願い致します。
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前の病院みたいに人の出入りも少ないし、スペース的にも優雅だから、淋しそうではある^^;
部屋の前がナースステーションじゃなかったら私だったら怖くてちょっと寝れないかも、、。
新しい環境に精神的にも気を遣い今日はオカンも疲れたっぽい。寝れるといいね。
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夕方までいてあげたかったけど、介護保険の申請をしに区役所に行かないといけなくなったので、さようなら。
明日からリハビリ頑張ってね。また数日後に。
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久しぶりに来たら新しくなって場所まで変わってて迷って無駄に歩いて疲れた。
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これまた中が色々豪華な作りで。色々と近代化されていくね。そういう贅沢が命を苦しめてるって事ある。複雑な心境に。
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転院も無事終わりまた1歩。ご苦労様でした。
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転院先決定。初めての伏見稲荷大社。ツバメの巣とスズメの焼き鳥と。

6月6日。その翌日。
伏見に住んでいながら初めて伏見稲荷駅で下車して道に迷ったというーー;
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気がついた時には隣の駅(@_@;)なんでなんで??
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そうじゃなくても遅刻だったのに、更に遅刻しちゃったよみたいな。
遠くから見ないと病院と解らないマンションみたいな病院。
本日は家から通いやすい伏見の病院にて転院相談。
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なんかごちゃごちゃしてる、古いのかな。
わ、盲導犬協会応援してるんですね。マイナス1点!
と思ったけど、動物ではなくて実際は人間の為だけど、一般的には動物の為と勘違いされてるポスターを貼ってもいい事になってる病院は見た事ないのでやっぱりプラス1点という事になるんだろうか・・・。
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来るまでは、近くて通いやすいという表面的なただそれだけの理由で、何としてでもココがいいなんて思ってた自分を後になって大いに恥じた。
話を聞いてみないと、実際目で確かめてみないと解らないものだとつくづく実感。
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新田辺よりも細かい所までオカンの事に関心を持ってくれる丁寧な対応で、途中までは何の疑問も抱かずここで決まってほしいなんて思ってたけど、
オムツは病院側でしか用意してはいけないらしく、月3万円とのこと。
はぁ!?高すぎやろ。
病室は無料部屋が良かったけど空いてないらしく、新田辺でかかる2100円までの部屋で対応すると。
それでもこの後、こっちから見学させてほしいと要望してなければ部屋を見る事もなく帰りここで決めてしまっていたかもしれなかった。
見学して、気持ちが固まる。
「ココはアカンわ・・・。」
他を知ってるだけに比べてしまうんだろう、、
贅沢だとは思うけど、見ただけで、息が詰まるような病室の空気。
ココに滞在するとなったら私なら病みそう・・・。

そしてリハビリ病棟だけど、念のため肝心な事を聞いてみた。
わたし「1日どれくらいリハビリに時間かけて貰えるんでしょうか?」
病院「20~40分、長くても1時間です。」

へっ!?はっ!?
リハビリしに来るのにたったそれだけ!?
今の病院でも2時間くらいしてくれている。
リハビリメインの病院で今より少ないとかありえないし。
それだけ入院も長引くやんか。
オムツとかの事もあるし、そんな風に金儲けか!?とか嫌な想像をしてしまった。
新田辺はこっちが聞かなくても1日2~3時間のリハビリがあると説明してくれていた。
聞いてみてほんとに良かった、危なかった。
オカンの立場になって考えたら、ストレスが少なくて済むであろう、
設備的にも、リハビリ的にも、治療に専念できる自らは思ってもみなかった新田辺で決定することに。

伏見のここは元々病室がほとんど埋まっていて入院できる可能性は元々薄かったけど、
その後入院OKの返事が来た。
丁寧に話して下さったのに申し訳ないけどお断りです。
ありがたいという事にならなくて残念でした。
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行きしなも帰りしなも、近辺には縁起がいいとされるツバメの巣が沢山。
行きしなはこの光景を見て、この病院にすればラッキーという事なのかも!とか適当すぎるプラス思考を抱えていた、笑
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ツバメってほんと凄いんですよね。人間に好みがあるように鳥の中ではツバメが一番好きかも。
お母さんは一生懸命餌を探して運んでた。あ~、、胸キュンキュン。
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帰りしな、気持ちは新田辺のはずなのに、
ツバメの巣が多い=運がいい=ココにしなさいって事なのかなぁとかやっぱりちょっと悩んでしまってそんな事で決めようとしてる自分の愚かさに腹立てたりした、笑
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それにしてもこんなにまとめてツバメの巣を見たのは初めてです。
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あ、伏見稲荷大社や!!
行きしな違う方面に出て道に迷ったから、初めて見る光景にちょっと観光気分、笑
伏見に住んでながら行った事ないという、、
オカンの所に行かないといけないけど、せっかくだし寄っちゃおう♪
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初めて見るもの多すぎる、、えぐすぎる、、
あっという間に壊れる観光気分(TωT、)
そうなんです、伏見稲荷と言えばスズメの焼き鳥・・・
隣にはうずらの焼き鳥まで・・・
なんなのココ?ツバメの巣にスズメの焼き鳥に頭の中軽くパニック。
スズメもうずらも興味本位で食べるだけの話。
そんなしょーもなすぎる人間の都合で命を奪われるスズメとうずら。
なのにこの界隈で気持ちよさそうに飛ぶスズメ達の姿が。
逃げろ!!!っと言いたくなった。
スズメってすばしっこいけど、野生を捕まえてるんやろか!?
今度調べてみよう・・・
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違う景色を知ることは人生に必要。
そこから新しい発見、アイデアが生まれ、新しい道が開けたりもする。
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伏見稲荷にキツネを虐殺したフォックスファーを身につけて訪れる人はどうぞ呪われちゃって下さい。
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正に「後光が差す」とかいう言葉が似合うみたいな光景。
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知らないおじさんにこのキツネは木製で凄いんだよ!とか突然話かけられて記念撮影をしてる図、笑
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お~☆これが伏見稲荷のメインのやつだ!
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テンション上がって、お願いしてまで記念撮影してる図、笑
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うわぁ☆こりゃ凄い☆
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inari11.jpg美しい。
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キツネがたくさん。
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「単なるお洒落の為にキツネを苦しめる人間の傲慢さの象徴みたいなリアルファーがこの世から消えてなくなってしまいますように。」とか書いてる人いるんかな?
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伏見にこんな景色があったとはね。
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初めての伏見稲荷は想像以上の光景が広がってた。
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何が一番ビックリしたかって、
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いつまで経っても、鳥居が終わらない事、笑
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途中で引き返して帰りましたとさ、笑
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新しい景色を見れて良かった。
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オカンを連れてきたい場所が増えました。
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回復期リハビリ病棟を探せ!!

こうやってブログを書くのは、この地球に私たちが存在していた事実を残したい気持ちがあるからなのかもしれないな。
そして、こんなどうでもよく見える記事でも誰かの役に立つかもしれないし♪
とか思いながらも、最近書くのがめんどくさくなってきてる件、笑
そりゃ何かと余裕ないってのもあるけどね。
写真も溜まってる~。
適当にまとめて書いとこ。

その後のいつかのお散歩で積極的に歩くオカン。
この日は顏を見るなり「来てくれて良かったぁ」と嬉しそうだった。
最近リハビリでも外にまでお散歩には連れて言って貰えてないよう。
倒れる前のオカンだったらこんな風に気持ちを素直に表現する事はなかった。
そういう意味では違うオカンの一面も見れて、一部に関しては倒れた事がありがたいという事にもなったりする。
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散歩中にトイレに寄るんやけど、まだ上手く排泄行為ができない状態でまぁ大変。
運動機能は随分回復したけど、頭の中がまだまだついてこれてない。
糞ジジイの悪臭漂う靴下やパンツの洗濯は苦だけど、
オカンの汚物処理は苦にはならない。
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計画したり、想像したり、考える部分のダメージが大きいオカン。
入院当時からいつも笑顔で優しくオカンに接してくれてるI先生から誘いを受けリハビリに初めて付き添う。
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パズル。頭の中で想像して組み立てる。
これ答えられなかったらどうしよう(^_^;)
横で見ていてドキドキ。
これは正解!ホッ。
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すぐには答えられないけどこれも正解!!
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これも出来た♪
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固まっているオカン。ストライプとがイラストがごちゃごちゃしてくると解らないらしい。
これはパス。
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図面と相当ニラメッコ。そしてこれもブブー。
私でも一瞬「解らんかも(@_@;)」ってなったりしたくらいやから(ただのアホ)
この状態且つ元々考えるという行為が嫌い、いつも考える事をスルーしてきたオカンには尚更相当難しいはず。
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これは何とか出来たかな!?
お疲れ様でした^^♪
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その後のいつかのお散歩。歩くのもスムーズになってきてる。
病院周辺は住宅地やら色んな景色が見えてgood。
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昔からグータラで月のうちの半分は仕事休みの糞ジジイは休みの度にパチンコ(自分では仕事だとか言って愚かさを正当化している)行く前にちょろっとだけ来てる様子。
相変わらず同じ空気吸いたくないし気持ち悪いし自己中で吐きそうな事ばっかりで精神脅かされてるけど、
それでも今回は少しは今までの自分を反省してるようにも見えたりする。
これは、勝手に病室からオカンを連れだし、親戚のおばちゃん(オカンの妹)に電話をかけさせてる図。
その後、親戚のおばちゃんに例の如く呪文の話をする糞ジジイ。
いつもそう、結局あんたそこに結び付けたい、その話がしたいだけよね!?
その呪文の話をしたいばかりに、またオカンを利用してるだけとしか思えなくなり私の頭ん中沸騰。
でもま、そういう目的があったとしても、オカンもおばちゃんも話せて嬉しかったやろうから、良しではないけど、あっそっ、て事で。
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こないだの写真にオカンの工作が加わり素敵な事になっていた。
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ここではできないと簡易トイレも使ってないよう。かと言ってトイレに連れて行ってと看護師に遠慮して要望もできないみたいで、我慢して(できずに?)漏らしてしまう的な。そして気持ち悪いから一人で勝手にオムツ外してしまったり訳ワカメ。この時はリハビリパンツも活用してなかった。
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病室のテレビに目を向けたら向けたで眉間にシワが寄る件(-д-`;)
約束守る?必ず実行?よくもまあそんな恥さらし発言を世界に発信できるもんだ。
そういう意味では大物。
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あと1週間ほどでここの病院も終わり。
こないだ転院希望してた病院2つとも満員で受け入れならず(T_T)
急いで他の病院を探し中。
受け入れてくれる可能性がある病院が見つかったけどその前に面談したいというので今日は新田辺まで。
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片道、自宅から電車と徒歩で約1時間。こんなに時間費やすのが勿体ないぜ。田んぼだぜ。
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近づくと田んぼを忘れるくらい外観都会ちっくな病院。ホテルっぽい。
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相談員さんと話もスムーズで親切そうで想像してたより印象も良かったけど、
通うのに不便なのと、4人部屋が空いてないから2人部屋になって1日2100円もかかってしまうのとそんなこんなで総合的に考えたらここは厳しく出来たらここはパスしたい。
でも明日面談に行く家からまあまあ近くの病院のベッドが空いてなかったら、ここで決定や。
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その後、軽く私用を済ませ、オカンの元へ。
散歩コースもちょっとハード目にしたけどなんなくクリア♪
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次の病院の話とか知り合いの話とか糞ジジイの話とか記憶もしっかりしてるしちゃんと話になってるし、また計算とかも出来たりして、逆に家の事で解らない事教えられる事もあったりして調子いい。
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でも、何度やっても、いまだに今日がいつなのか(梅雨というヒントを与えても9月とか言ったり^^;)
自分が何歳なのかが解らない様子。
これを書く時までに今日も何度も言った。オカンは73歳やで。
でもそれ以外は素晴らしい。特に「あなたの夫の名前」の項目にウケた、私が書かせた訳ではなく自発的、笑
「○○のアホまぬけうっとうしい。」オカン的ギャグ!?もしくは本音!?
こないだ来た時、オカンに確認したら、ジジイに対してうっとうしい感情を抱かないらしくそういうの忘れてしまったんかなとか話してたんやけど、、
どうやらそういう所もオカンに戻りつつあるって事なんかな。
良かったのか良くなかったのかは解らんが^^;
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ではまた明日。